プールにも通ってダイエット

ジョギングの次に性を出したダイエット運動は、スイミングですね。これもかなりヘビーに取り組みましたよ。

ダイエットをしていたのは2月から4月にかけて。ぶっちゃけてめっちゃ寒い日ばっかだった。そんな時期にスイミングかいっ! って思われるでしょうが、近場に綺麗な温水プールがあったんですよ。しかも市民プールなのでジムプールみたいに月額を払う必要も無し。1日400円で入り放題でした。

だが、ジョギングがタダというのと比べるとプール1日で400円ってのは、ジムプールよりもお手軽ではあるものの、痛手だった。バイトもしとらん高校卒業間近の若者にとっちゃ、1日400円でも悩む金額だったのだ。それでも毎週2日はプールに通った。1週間で800円、1ヶ月だと3200円位。これがギリギリプールにかけられるギリギリの予算だった。

「ダイエットに専念するぜ!」って意気込んでバイトを1月に辞めちゃったのが痛かった。この時期は貯金を切り崩して生活していたからなぁ。まだ実家に住んでたんだけど、親に甘えるのが嫌で何でも自分で買って生活してたんですわ。親に頼ってたのは家や光熱費くらい。まぁ、あんまそういうことを言うと「仲が悪いの?」って思われそうだから辞めておこう。別にそういうわけじゃないのだ。うちが変わってただけ。

■比べ物にならない運動量
さて、プールに行った日は1日5時間6時間は居座った。だって400円払ってちょっとしか泳がないなんて勿体無いからね。体が持つのであれば開館から閉館までいたかったっちゅうねん(笑)。

水泳は得意だった。小学の時にスイミング教室に通っていたから、クロールや平泳ぎくらいだったら思い出す必要も無く普通に泳げた。基本的にはこの2つの泳ぎ方が多かった。後は背泳かな。この3つくらい。バタフライとか市民プールで泳ぐもんじゃないしなぁ。迷惑すぎ。ま、バタフライやっとる「自分水泳部で~す」って感じの若者がたまにいたけれども(笑)。

泳ぎ方は問題なかったが、遠泳力はがっくし落ちていた。いくら水中は負荷が少ないとはいえ、体力そのものが小学から比べて落ちていては仕方が無かった。まずは100m泳いでは水中ウォークで休憩、また100mというのを繰り返し、徐々に泳げる距離を増やしていった。

最終的には1000mの遠泳まで出来るようになった。もっと泳げたけど、50分おきに10分休憩が入るからそれ以上は泳げなかっただけ。1回、自分がどれだけ泳げるのか試したかったけどなぁ。

スイミングのダイエット効果はジョギングとは比べ物にならなかったと思う。運動量が半端では無いからね、スイミングは。お金に余裕があったら、ジョギングじゃなくてプールに毎日通ってたよ。