筋トレでもダイエット

ジョギングやスイミングで汗をかくだけじゃなく、家で筋トレもした。ひたすらダンベルと懸垂マシンばっかり使った結果、上半身はかなりの筋肉質になった。

もともとダイエットで運動するのはジョギングとスイミングだけで良いって思っとったんですけど、本屋でダイエットに関する本を見つけて読んでみたところ「ダイエットは筋トレも重要!」みたいなことが書いてあったんですわ。有酸素運動だけじゃなくて無酸素運動(筋トレ)で筋肉を鍛えれば体質が変わってやせやすくなるんだとか。で、「じゃあ、やってみようか!」となったのでした。

どんな筋トレ方が良いのか調べてみたところ、自宅でやるならダンベル運動が一番無難とのことだった。それから懸垂運動は全身の筋肉を鍛えるのに非常に有効という情報も仕入れた。それで思い切ってダンベルと自宅で懸垂ができる器具を購入した。

バイトもしとらん貯金崩し貧乏学生には手痛い出費となってしまったが、購入して損は無かった。何しろ10年前に購入したダンベルも懸垂器具もいまだに現役で使ってるからね(笑)。今日もさっき懸垂やったところ。

■ダイエット筋トレに懸垂をぜひ
ダンベル運動も悪くなかったが、特に嵌ったのは懸垂でしたね。懸垂ってイメージ的には腕の力でやるもんだというのが大きいけど、実際やってみるとそれが全然違うんだな。腕はもちろんだけど、肩から胸、お腹、背中、腰など、上半身はほぼ満遍なく使う必要があるのだ。

また、懸垂には色々とやり方があって、例えば持ち手を変えてみたり、棒を持つ間隔を変えてみたり、横向きにやってみたり、上級者となると片手でやってみたり、工夫することで鍛えたい部位や負荷を調整することも出来るのだ。

ただ、懸垂の難点はデブほどやりにくいってことだ。体が重いほど懸垂の負荷が大きくなってしまうのだ。例えば、僕が体重90kgの時に懸垂をやろうというのは、体重50kgの人が40kg分の重りを身につけて懸垂をやるようなものなのだ。とんでもなくしんどいのがよく分かるでしょ(苦笑)。

そんなわけだから最初は懸垂なんて2回くらいしか出来なかった。それでもダンベル運動で少しずつ筋肉を鍛え、ジョギングやプールで脂肪を落としていくことで5回、10回、20回と数を増やすことができた。

ダイエットで筋トレしたいって人は、ダンベル運動が無難だけど懸垂もぜひチャレンジしてもらいたい。デブは最初こそきついけど、回数が増えていくのはめっちゃ楽しいしやる気でまっせ!